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2017

「有無ヴェルト」

The Second Stage at GG #45

Artist : たかくらかずき

会期 : 2017.7.11-8.4
会場 : リクルートガーディアンガーデン

Artist : たかくらかずき

主催 : リクルートガーディアンガーデン

協力 : HTC NIPPON株式会社、株式会社マウスコンピューター、株式会社マル・ビ

 

本展では、ドット絵や絵文字といったデジタル表現を使いながら、見る角度によって絵柄が変化するレンチキュラー作品や、バーチャルリアリティ(VR)作品を中心に展示します。人間の知覚を問うことに焦点を当てた本展では、鑑賞者の位置により見えるものが変化するVRやレンチキュラーと、その作品に動かされる鑑賞者を、別の鑑賞者が見るという二重の構造をつくり、作品と向き合う身体を再認識させます。ヘッドマウントディスプレイを装着して360°の映像を見るVR作品では、メディアアーティストのゴッドスコーピオンとコラボレーションし、「視点」をテーマにした作品を制作しました。VR作品を体験している鑑賞者が見ている画面はプロジェクションされ、見ることが見せることになる状況がライブで展開します。

 

 

 

「うむ」 レンチキュラー印刷 1000x1000mm

 

「fullwelt(あめつちほしそ)」

VRインスタレーション

 

「せし」 レンチキュラー印刷

440 x 440mm

 

「ぬ」 レンチキュラー印刷

440 x 440mm

 

「を」 レンチキュラー印刷

440 x 440mm

VR作品 「fullvelt(あめつちほしそ)」

会場にはVRのHMDと二台のルンバがある。

HMDで見える視界は会場にプロジェクションされている。

二台のルンバにはそれぞれセンサーが割り振られており、フィールド内を自由に動くルンバの動きは、HMDの鑑賞者からは二つの音「高音」「低音」で認識できる。

鑑賞者の位置には「中音(言語)」がある。

鑑賞者は「高音」か「低音」を一定時間凝視することで、その位置にワープする。

(移動するルンバに乗っているような状態になる。)

ワープ後は「高音」「低音」の位置から「中音(言語)」を凝視することで戻ることもできる。

 

Director : たかくらかずき

VR Director : GodScorpion

Programer : 佐藤豪

Sound : 千葉広樹 小林うてな

舞台装置 : 今大樹

機材提供 : 安野太郎

 

 

 

 

2017

「TMT Game」

 

Game Design/Graphics : たかくらかずき

Story/Text :武田俊

Graphic Asistant: マリヒコ

Produce : 小田雄太

 

佐賀県武雄市のレジデンスで制作した、武雄市を舞台にしたRPG作品。

タイトル画面のシャッターペイントも同時に制作した。

2017

範宙遊泳「範宙遊泳の宇宙冒険記6D」

 

「宇宙冒険記6D」

脚本 : たかくらかずき

演出 : 山本卓卓

出演 : 埜本幸良

 

「タイムライン」

脚本/演出/出演 : 山本卓卓